年賀状ソフトを初めて使ってみた。

パソコンを購入したことで、初めて年賀状ソフトを購入した。沢山ある年賀状ソフトから1つを選ぶのは、なかなか難しい事でもあった。毎年購入しなくてはいけない物なのかが、いまひとつわからないが。来年の年賀状は、今年の年賀状ソフトを利用して作りたい。なぜならば、葉書1枚作るのに、数時間かかったので。次は、リベンジしたいのだ。
毎年、家族で面白記念写真を撮影して、インターネットを通じて年賀状作成を依頼しています。一年目は、名字と同じ名前の『駅』で撮影二年目は、家族3人ゾウのTシャツを着て、動物園のゾウの前で撮影三年目は、息子のトイレトレーニング終了を記念して、トイレで撮影今年はまだ、年賀状作成に必要な面白写真が撮影出来ていませんが、年始めから、みんなに笑って貰えるように頑張って撮影に挑みたいと思っています。
【これで私は助かった!】

 命を落とすような重大疾患も、最初はほんの小さな病変から始まる。重要なのは「治せるきっかけ」を見逃さないこと。このコーナーでは、そんな生死を分けたポイントを、生還者の発言から探っていく。第1回目は「肺がん」。

 ■伊藤信一さん(60歳=仮名)のケース

 今から8年前のこと。右肩に痛みを感じるようになったんです。最初はじっとしていると痛みはなく、腕を大きく動かしたときや咳をしたときだけ痛みが出るような感じでしたが、そのうち何もしなくても痛くなるようになったんです。

 「これが五十肩かな…」と思って整形外科を受診し、エックス線検査を受けたら、肺の上部に2センチ大の影が写り込んでいたんです。

 「万一のこともあるから」と紹介状を持たされて今度は呼吸器科を受診し、気管支鏡で組織検査の結果、早期の肺がんと判明しました。

 医師は「すぐに手術をすれば治る可能性が高い」というので手術を決断。手術は成功し、その後2年間、経口薬の抗がん剤を飲み続けました。

 抗がん剤は「再発予防と見えないがんを殺すため」とのことでしたが、副作用止めを一緒に飲んでいたこともあって、仕事に影響が出るような強い副作用は経験せずに済みました。

 その後は月に1度の通院で経過観察を続け、手術から5年後、再発も転移もないことから、晴れて「完治」の太鼓判を押してもらうことができました。

 最初に行ったのは整形外科。しかも症状は“肩の痛み”です。よもやそれが肺がんによる症状だなんて考えもしませんでした。

 レントゲン写真にぼんやり写り込んでいた小さな白い影から、よくがんを見つけてくれたものだと感謝しています。

 ■専門医はこう見る

 伊藤さんも言う通り、最初に診た整形外科医のファインプレーが光ります。同じ症状で整形外科や脳神経外科を受診しても「頸椎症」などの老化現象と考えて、がんの発見が遅れることは珍しいことではありません。

 肺の上部(肺尖部)にできるがんは、周囲に骨がたくさんあるため、画像で見ても分かりにくい。しかも、この痛みはがんが胸膜を刺激することで起きる症状なので、患者自身も筋肉や骨の痛みを考えやすく、肺の症状という意識は持てないものなのです。

 ちなみに、伊藤さんは「腕を動かしたり咳をしたときに痛みが出る」と話していますが、がんが進んで肋骨(ろっこつ)に浸潤すると、かなり強烈な痛みを伴うことになります。

 ここまで行くとがんが見つけやすくなる半面、生還できる割合も大幅に低下する。その意味でも今回のケースはベストのタイミングで発見できた症例といえるでしょう。

 肺がんというと「咳」「胸の痛み」などの症状を考えがちですが、早期では肩の痛み、また進行すると脊椎に転移して腰や背中が痛くなることもあります。整形外科の治療が効果がないまま長引く場合、念のためにがんを疑ってみることも大事なことです。(構成・穐田文雄)

【関連記事】
水道水は乳児向けの基準「1年毎日飲んでも低リスク」
女性死因トップ「大腸がん」早期発見にハイビジョン拡大内視鏡
松田優作の死因・膀胱がんは今や取らずに治せる治療法が確立
日本の肝臓病の約9割はウイルス性肝炎 飲酒しない人も注意
治療中もおいしく楽しく がん患者さんにジュレ状「フルコース」
浮世絵から着想したバレエ


 千葉県は2日、同県市原市にある廃棄物処理業者「市原エコセメント」から1キログラム当たり1千ベクレル超の放射性セシウムを含む水が東京湾に流れ出ていたと発表した。濃度は基準値の14倍超。同社は、1カ月以上にわたって計1万3200トンを排水してきたが、この日、県の要請を受け操業を停止した。

 市原エコセメントは、県内34市町村から受け入れたゴミの焼却灰などを原材料にセメントを製造している。県は、枯れ葉などゴミに付着した放射性セシウムが焼却する過程で濃縮されたうえ、同社の工程で使う水に混じり十分な処理を経ないで海に流されたとみている。

 同社は、焼却灰の放射性物質による汚染が問題になっていたことから9月15日と10月11日に排水を測定。1キログラム当たり、それぞれ1103ベクレル、1054ベクレルの放射性セシウムが検出されたという。原子力安全委員会が今年6月に「当面の考え方」として示した基準値の14〜15倍に相当する。

 同社は10月28日に県に報告。県は排水の停止や改善を求めていたが、放射性セシウムを吸着するゼオライトを使った排水処理や、1キログラム当たり2千ベクレル以上の濃度の廃棄物受け入れ停止などで対応していた。

 1カ月以上も基準値を超えていると知りながら県に報告せず、海に排水していたことについて、同社は「うちのような施設まで基準値が適用されるとは思っていなかった」と話している。

【関連記事】
広がる野生動物への放射能汚染 解禁目前 
1号機のカバー完成、放射性物質が100分の1に
放射能持つ花崗岩使った国会議事堂“ホットスポット”だった
ラジウムの上で50年過ごした世田谷の92才女性 今でも健康体
反原発 山本太郎は収入1/10、いしだ壱成は放射能対策書執筆
浮世絵から着想したバレエ