廃車にする前にしておきたいこと

廃車にする前にしておくと良いことは、まず買取りしてもらえないか確認してみることです。新しい車を購入したら下取りしてもらえることがありますし、オークションに出すのも一つの手ではないでしょうか。廃車に出したらお金がかかりますよね。もし下取りでもしてもらえればすごく助かりますね。買取りに出す場合は、目立つ傷を直したりきれいに洗車しておくと良いそうです。
ハンドル操作を誤って交通事故を起こす場合がありますが、基本的な握り方は、教習所で習ったように、ハンドルを時計の針に例えて10時と2時に、そのまま、外側から普通に握るのが、何よりも安全な筈です。運転操作に気が緩んでくると、ハンドルをきる際に、内側から手をかけて操作する人もいるそうですが、これは交通事故を誘発しかねません。
 鎌倉市腰越の腰越中学校の生徒が、同校で開かれているミャンマーの子どもたちの絵画展に合わせ、彼らに贈るための楽器や文房具を集めた。来年2月に手渡されるといい、取り組んだ生徒は「集めた文房具を使ってまた絵を描いてくれるとうれしい」と話す。

 活動に参加したのは、同校3年の後藤航さん(15)、室屋令磨(れいま)さん(14)、大瀧夏瑠(なる)さん(14)の3人。ことし3月、ミャンマーの教育支援などに取り組む市民グループ醒土舎(せいどしゃ)のメンバーが出前授業で同校を訪れた際に知り合った。

 「テレビでミャンマーなどの貧しい子どもたちのことを見たことがあった。自分たちが動くことで誰かの役に立てるならと思った」(後藤さん)。後藤さんを中心に友人同士が声をかけ、現地では貴重という鍵盤ハーモニカや、新品の消しゴムや筆記具などの文房具を集めた。4日に始まった醒土舎主催の絵画展で、後藤さんらは初めてミャンマーの子どもたちが描いた絵を見た。「サンタクロースの絵がいくつもあったのが印象的だった」「自由に絵を描く発想がすごいと思った」「集めたものをぜひ使ってほしい」などと口々に話した。

 絵画展は、公立学校に通えない子どもたちのためのヤンゴン郊外の学校の様子を収めた写真や、彼らが描いた絵など計約40点が並ぶ。一般参観者の入場は7日午後2時〜4時半で、事前連絡が必要。使用可能な鍵盤ハーモニカや文房具も会場で寄付を受け付ける。問い合わせは醒土舎電話0467(32)7497。

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 松本・筑摩神社近くに6月26日、レストラン「森のボナペティ!」(松本市筑摩、TEL 0263-88-7541)がオープンした。(松本経済新聞)

【画像】 「モーニング」はボリュームたっぷり

 店舗面積は50坪。席数は1・2階合わせて最大80席。同店は軽食喫茶「森」跡で、店内は喫茶店の落ち着いた雰囲気を生かしている。店内の所々に、ハムや果物などをチョークアートで描いた黒板を飾る。5月まで伊勢町通りで営業していた「おもてなし厨房 ボナペティ!」が名前を変えて移転した。

 「モーニング」(600円)は、ソーセージとカレー風味の炒めたキャベツをサンドしたホットドックをはじめ、ハムエッグ、サラダ、デザート、ドリンクがセットになったボリュームたっぷりのプレート。「朝からこのくらいは食べないと(笑)」と同店オーナーの花岡利明さん(43)。ランチタイムには「ナポリタン」(800円)や「和風きのこスパ」(900円)、「ビーフカレー」(700円)、「ねぎとろしらす丼」(800円)などを提供する。ご飯は、花岡さんが自家栽培する米を使う。

 夜は一品料理がメーン。「ピクルス盛り合わせ」(420円)や「石焼きカマンベールチーズ」(525円)など。「おでん」(500円)や「もつ煮」(420円)などの居酒屋メニューも。「おすすめ」は「ガレット」(1,000円〜1,200円)で、食事タイプとデザートタイプの2種類を用意する。

 ドリンクはソフトドリンクをはじめ、ビール、カクテル、サワー、日本酒、焼酎など幅広い。「ボナハイ!」(380円)は同店オリジナルのハイボールで、甘酸っぱさが特徴。「とても人気で、よく注文していただいている。昼間でもアルコールを注文する人が多い」。

 今年1月、花岡さんが「森」のマスターに「場所を変えて営業しようと思っている」と話すと、高齢だった「森」のマスターから「だったらうちでやらないか」と話を持ちかけられ、同所への移転を決めた。45年間という長い期間営業していた「森」への敬意を込め、店名に「森の」を加えたという。

 「日常的に使ってもらえる、20年30年と長く営業できる店にしたい。(2階があるので)記念日などのパーティーもできるので、幅広い使い方をしてもらえれば」と花岡さん。「店舗裏にある畑で野菜を育てて、『菜園レストラン』にするのが夢」とも。

 営業時間は9時〜21時(ラストオーダー)。モーニングは11時まで、ランチは14時まで。


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