就活塾で自分の軸をきちんと持つべき

就職活動をしていくにおいて一番需要なのは、自分が何者なのかという事をしっかりと持っていないといけないと思います。就活塾を活用する等、自分がどんな人間なのか自己分析をしっかりと行って行く必要があります。個人で就職活動を行う事ももちろんできますが、就活塾で他からの指摘で気がつく事の方が多いのでぜひチャレンジでしてみては。
大学生の就職活動は自発的なものです。求人募集を見て、応募しようと考える企業に応募をするところから始めます。就職活動のサポートとして就活塾があります。自己分析や企業分析等をサポートして頂けるところです。内定が頂けないと不安に陥ります。精神的なサポートと具体的なアドバイスを頂けます。費用は掛かりますが、就活塾を利用した活動をする方法もあります。
 Tech-Tokyoは12日、学生を対象にしたアプリ開発コンテスト「Tech-Tokyo」を2012年1月15日に開催すると発表した。

 コンテストは個人戦と団体戦に分かれており、個人戦は「学生生活×Android」、団体戦は「位置情報×Webアプリケーション」というテーマでアプリを開発する。参加対象者は日本の大学、大学院、高等専門学校に属している学生。Tech-Tokyoのサイトから申し込める。開催場所は都内近郊の予定で、10月後半に決定する。

 なお、参加者はコンテスト開催前(個人は2012年1月7日まで、団体は11月17日まで)にアプリをリリースする必要がある。希望者には、コンテストのスポンサーであるソフトバンクが、Android端末を無償提供する。最優秀賞にはAmazonギフト券30万円分などが提供される予定。


【INTERNET Watch,増田 覚】

 米Microsoftは13日、ルクセンブルクSkypeの買収を完了したと発表した。

 Microsoftは、Skypeを85億ドルで買収することで5月10日に合意。今回の買収完了により、SkypeはMicrosoftの一事業部となり、Skypeのトニー・ベイツCEOがSkype事業部のプレジデントに就任する。

 Skype事業部は現在の製品を引き続き提供していき、各国のSkypeの従業員も勤務を継続する。長期的には、「Skypeは、リーチを拡大し、人々のオンライン・コミュニケーションの基本的手段としての成長を加速するために多様なマイクロソフト製品に統合される予定」としている。

 Microsoftのスティーブ・バルマーCEOは、「Skypeは世界中の数億人もの人々に愛されている驚異的なブランドです。人々が、いつどこにいても家族、友人、顧客、同僚と容易につながるための新しい方法を、当社がSkypeのチームと共に創造していけることを楽しみにしています」とコメントしている。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】

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米Microsoft、Skypeを85億ドルで買収することで合意 (2011/5/11)


 英Canonicalは13日(英国時間)、Linux OSの新版「Ubuntu 11.10」を提供開始すると発表した。クラウドへのフォーカスを強めており、アプリケーションのセットアップを支援するツール「Juju(開発コード名:Ensemble)」などが実装された。

 Ubuntu 11.10は、4月に提供された「Ubuntu 11.04」以来となる最新リリース。今回も、デスクトップ向けのUbuntuと、サーバー向けのUbuntu Serverがラインアップされた。

 Ubuntuでは、Ubuntu 11.04で採用されたデスクトップ環境「Unity」を引き継ぐが、3D性能を必要としない「Unity-2D」が新たにサポートされたことで、グラフィック性能の高くないPCや、最新の環境などでも利用しやすくなったという。また、メールクライアントがそれまでの「Evolution」から「Mozilla Thunderbird」に変更されている。

 一方のUbuntu Serverでは、Ubuntu Cloud InfrastructureのコアIaaSとして「OpenStack」を実装。さらに、アプリケーションがセットアップされた環境を容易にセットアップできるツール、Jujuが新たに用意された。Ubuntu Serverを展開するにあたって、標準化と自動化を実現することで、マニュアル操作を最低限に抑えつつ、クラウド環境全体の一貫性を確保できるようになるという。

 また、ARMアーキテクチャをサポートしたため、消費電力を重視する環境においても利用可能になったとのこと。ARM版はまず、テクノロジープレビューとしてリリースされる。

 なおUbuntuでは、2年ごとに長期サポート版(Long Term Support:LTS)を提供しており、今回は次期版「Ubuntu 12.04 LTS」(2012年4月予定)の提供を控えた、最後のリリースとなる。


【INTERNET Watch,石井 一志】

 東京・港区の六本木アカデミーヒルズで開催中の「BCN Conference」。レノボ・ジャパン茂呂美千博執行役員パートナー事業担当は、「レノボ・ジャパンの今、そして今後の展望」と題したセッションで、レノボの事業戦略とパートナー支援体制を語った。

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 レノボはグローバル市場で、PCベンダーとして、過去7四半期にわたって成長率No.1を記録してきた。「なぜ好調なのか、それは地道な活動による。当社は『プロテクト&アタック』『イノベーション』『パートナーフォーカス』の三つに焦点を置いてビジネスを行っている」として、茂呂執行役員はその理由を話した。

 「プロテクト&アタック」では、法人マーケットを「プロテクト(守り)」、モバイルインターネットデジタルホーム、クラウドソリューション、スマートフォン、タブレットPCなどを「アタック(投資)」と明確に分けてビジネスを展開。SMBやコンシューママーケットでの投資も強化する。「この一環で、NECと提携した。日本は開発拠点を置いていることや、競争が激しく、高品質なものづくりが求められていることから、特別な市場とみている」。

 また、「イノベーション」では、米国・中国・日本の3拠点で、タブレットPCなどを分散して開発している。茂呂氏は「中国ではスマートフォンも出している。日本でも検討したい」と意欲を示した。

 「パートナーフォーカス」では、2年前から力を入れるパートナーとの協業に言及。「現在、各種提案活動の9割がパートナービジネス。パートナーが成功しなければ私たちの成功はない」として、同社のパートナーサポート体制を説明した。(鍋島蓉子)


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